必要な時に簡単お手軽に借りれるのはやっぱりプロミス

 

いざプロミスを検討していても、審査と聞くと不安になる人は多いのではないでしょうか。

 

プロミスを利用したいけどお金を借りられるか不安

仮審査に受かっても本審査で落ちることってあるの?

 

審査基準は、一切公表されていないので疑問をもつ人は多いはず。

 

しかし、プロミスは他のカードローン同様に、仮審査と本審査の2段階で申込者をジャッジする審査形式を採用しています。

 

それぞれの審査で申込者の何を評価しているのかを知ることが、疑問解消のカギになります。

 

ここでは、プロミスの仮審査・本審査がどういった審査なのか説明し、申込前の不安を解消するポイントを解説していきます。

 

審査がどういったものかイメージできて、必要な準備やチェックができれば審査に対する不安が解消されますよ。

 

プロミスの審査について疑問を持っている人は参考にしてみてください。

 

プロミスの申込方法は「カンタン入力」と「フル入力」の2種類

 

プロミスの2つの申込方法を比較

 

プロミスには「カンタン入力」と「フル入力」という2つの申込方法があります。
審査は申込内容をもとに行われます。

 

 

カンタン入力

フル入力

申込み(情報入力)

17項目

34項目
※本審査・結果通知

仮審査(一次審査)

メールで結果通知

-

電話

本審査

-

書類提出

WEB提出

借入

申込完了

 

初めてプロミスに申し込もうと考えている人は、まずどちらの申込方法を選ぶべきか悩んでしまうでしょう。

 

そこで、まずはそれぞれの申込方法を分かりやすく解説していきます。

 

カンタン入力の項目内容と特徴

カンタン入力は、フル入力よりも記入項目が少ない手軽な申込み。

 

勤務先の電話番号と雇用形態以外は全て自分に関わる情報ですから、3分程度で入力が終わります。

 

本人情報
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • 自宅電話の有無
自宅情報
  • 郵便番号
  • 自宅住所
勤務情報
  • 電話番号
  • 雇用形態
  • 税込年収
契約方法・その他
  • 「WEB」「来店」のどちらかを選ぶ
  • 書面の受け取り(郵送、Web明細から選択)
  • 希望連絡時間(9:00〜21:00の間)

 

実は、カンタン入力は、審査を行う上では情報が足りません。

 

申込を済ませたあとプロミスの担当者と電話をし、審査に必要な残りの情報を伝えることが必須です。

 

  • 忙しくて時間が取れない人は、とりあえずカンタン入力。後ほど電話対応
  • 申込に不安があって電話相談をしたい人

 

このような方は無理にフル入力ではなくカンタン入力を選びましょう。

 

プロミスの担当者と相談できるのは、申込に限らず疑問を解消するチャンスでもあります。

 

カンタン入力

 

フル入力の項目内容と特徴

フル入力はカンタン入力のような電話連絡はありません。

 

申し込んだら即審査がスタートします。

 

従って、電話入力を必要とするカンタン入力よりも審査時間の短縮が見込めるので、即日融資希望者におすすめ。

 

本人情報
  • 名前、生年月日、性別
  • 家族構成、子供の有無
  • 電話番号
  • 免許証の有無
自宅情報
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 住まいの種類
勤務情報
  • 勤務先名、勤務先住所、所属部署
  • 電話番号
  • 税込年収、入社年月
  • 保険証の種類
  • 業種、職種、社員数
契約方法・その他
  • 「WEB」「来店」のどちらかを選ぶ
  • 現在の他社借入件数・金額
  • 借入希望額
  • 書面の受け取り(郵送、Web明細から選択)
  • 審査結果の連絡(メール、勤務先から選択)

 

また、スマートフォンやパソコンから、いつどこにいても申し込めるので、面倒な手続きがしたくない人は、勤務先情報を準備できたら、フル入力で申し込むとよいでしょう。

 

プロミスの仮審査(一次審査)に通過する条件はある?通過すれば本審査も安心?

プロミスの申込が終わると審査がスタートします。

 

ここで知っておくべきことは、審査は仮審査と本審査の2段階プロセスであるということです。

 

ここでは、プロミスの仮審査と本審査の違いが分かるよう解説をしていきます。

 

一仮審査(一次審査)の目的

仮審査は申込が完了したらすぐに実施されます。つまり、申込者全員が受ける審査ということです。

 

プロミスの仮審査はスコアリングシステムによる審査です。

 

入力された個人情報を点数化し、基準以上のスコアなら仮審査を通過しますが、スコアが低くて基準に届かない場合は仮審査で落ちてしまいます。

 

一次審査の目的
  • 書類審査
  • 申込内容の真意・不備確認
  • 問題なければ本審査

※ プロミスのスコアリングの基準点は公表されていません。

 

記入ミスは修正されることなくそのまま評価されます。

 

また、申込者のこれまでのローンやクレジットの履歴といった信用情報を参照します。

 

ですから、借入件数や金額が真実と違えば、仮審査に通過することが難しくなります。

 

仮審査は正確な申込をすることが何より重要です。

 

スコアリングシステムとは

スコアリングシステムはコンピューターによって自動化された審査です。最短30分の審査スピードが実現できている理由は、仮審査によるところが大きいのです。

 

申込情報は各属性ごとにスコアが算出されます。

 

  • 居住年数〇〇点
  • 勤務年数〇〇点

 

といった具合に点数化されて、それらの合計点数がプロミスの基準点をクリアすれば仮審査OKということです。

 

仮審査は、過去の審査の膨大なデータをもとに評価をしていて、この人ならいくらまでなら融資が可能だろうといった融資条件まで算出することができます。

 

仮審査(一次審査)に通過するための最低条件

スコアが低評価なら仮審査に落ちます。低スコアの原因となるものは次の通りです。

 

  • 複数の金融会社に申込み
  • 収入の変動が大きい
  • スマホやクレジットの支払い3ヶ月以上滞納
  • 債務整理の経験

 など

 

ここに該当しなければ仮審査を神経質に考える必要はありません。

 

大切なことは返済能力と信用の2点です。

 

 

金額<安定性

 

 

収入は金額の大きさではなく安定性が重要です。

 

ですから、毎月の収入が大きく変動するとスコアが下がるのです。

 

また、過去のローンやクレジットで滞納をしていないこと。

 

返済がきちんとできないと判断される利用履歴はマイナス評価になります。

 

記入ミスや情報の虚偽がないにも関わらず仮審査に落ちてしまった人は、一度、CICやJICCで信用情報を開示してみましょう。

 

仮審査後に本審査で落ちてしまうことも!

仮審査を無事通過したら、本審査になります。本審査は仮審査の内容が本当に正しい情報かどうかを最終的に確認することが目的です。

 

申告内容は、本当に本人が行ったものかはコンピューターでは判断できません。

 

ですから、本審査は審査担当者(人間)が行うのです。

 

  • 申込者が本人であることを書類提出でチェック
  • 仮審査の勤務状況など在籍確認する
  • 具体的な金額を決める

 

仮審査を通過した人なら基本的には本審査も受かります。

 

本審査で落ちる人というのは、本人確認書類を提出できない人や在籍確認が取れない人などです。

 

自分の借入状況に不安を感じる人は「プロミス簡単3秒診断」からスタート

プロミスの仮審査ならすぐに結果がわかる!プロミスの仮審査ナビ

 

審査に受かるかどうか不安な人は、まず「プロミス簡単3秒診断」を受けましょう。

 

入力項目はたったの3つです。

 

あっという間に融資可能かどうか判別できますよ。

 

  1. 生年月日
  2. 年収
  3. 現在の他社お借入額

 

この「プロミス簡単3秒診断」で融資不可と判定された人は申し込んでも審査に通らない可能性が非常に高くなります。

 

その理由が分かるよう詳しく見ていきましょう。

 

簡単3秒診断でわかること

簡単3秒診断で、融資が不可と判定される人は、プロミスの申込条件を満たしていない人のことなのです。

 

申込条件は審査に受かるためには最低限クリアしなければならないもの。

 

ですから、以下の条件に該当する人は、申し込む前に「プロミス簡単3秒診断」で融資不可と評価されます。

 

  • 借入の条件に満たした年齢か
  • 借入する金額が年収3分の1であるか

 

特に他社のカードローンを利用している人は注意が必要です。

 

プロミスは他社のローンを含めて年収の1/3以下となる融資でないと申し込めません。

 

プロミスの借入金額を下げるか、もしくは他社のローンの支払い状況を改善しない限りは難しいでしょう。

 

3秒診断の他社お借入れに含まれないもの

他社の借入としてカウントしなくてよいローンがあります。それが次の通りです。これらは、プロミス申込時にローンを組んでいたとしても他社借入として含める必要はありません。

 

  • クレカのショッピングローン
  • 銀行のカードローン
  • 自動車ローン
  • 教育ローン
  • リフォームローン
  • 住宅ローン

 

銀行カードローンが除外されることが奇妙に思える人もいるかもしれませんね。

 

実は「融資金額は、他社借入含めて年収の1/3以下にしなければならない」というのは貸金業法の総量規制で法的に決まっています。

 

プロミスを含めた貸金業者はこのルールを守らなければならないのですが、銀行は対象外なのです。

 

ですから、銀行カードローンは他社借入にカウントしなくてよいのです。

 

 

審査に通過したら、プロミスなら簡単に即日融資が可能

プロミスは即日融資に柔軟に対応できます。時間を気にせずキャッシングする方法が2通りあるのです。

 

夜遅い時間帯や土日・祝日も可能なキャッシング方法
  • 銀行振込(瞬フリ)
  • ATM

 

従来、銀行振込は、平日14:50までの振込依頼分のみ即日融資が可能でしたが、2018年10月15日からは多くの口座で24時間いつでも即時入金されるようになっています。

 

瞬フリ(24時間最短10秒の振込融資)が可能な口座

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行など

 

メジャーな口座は網羅していますが、みずほ銀行やセブン銀行など一部の口座は24時間即時振込に対応していませんので注意してください。

 

スマホ1台あれば自分の口座へプロミスが即振り込んでくれます。審査通過後、とにかく早く融資を受けたい人は瞬フリを利用しましょう。

 

また、口座が瞬フリに対応していなくても即日融資は可能なので安心してください。自動契約機が9:00〜22:00(※契約機により営業時間が異なります。)の間営業しているので、夜遅い時間帯や休日であってもカードが発行できるのです。

 

カードが手に入れば近くのコンビニATMで借入が可能に。瞬フリは手数料無料ですが、ATMは最大でも216円(税込)の手数料がかかります。

 

しかし、三井住友銀行とプロミスATMは手数料0円なので、自動契約機のそばにATMがある場合は、その場でキャッシングをするとお得ですよ。

 

プロミスの仮審査(一次審査)や3秒診断で借入に関する不安を解消しよう!

仮審査に通過しても本審査に通るとは限りません。

 

ここで、プロミスの審査に通過するためのポイントを整理します。

 

ここがポイント
  • 仮審査の記入ミスや虚偽の申請はスコアを下げる原因に
  • 収入が安定しない、または滞納などの金融事故形跡があると仮審査は厳しい
  • 本審査は仮審査の最終チェック。書類や在籍確認で不備がなければ大丈夫
  • 審査に自信を持てない人は、申込前に「プロミス簡単3秒診断」を試してみよう

 

働いている人で、カードやローンを利用していてもきちんと返済しているなら全く問題ありません。

 

今は必要でなくても、万が一の金欠のピンチに、あると便利なのがカードローンです。

 

プロミスを1枚もっておいても損はありませんよ。

こちらもおすすめ!スピーディ審査のカードローン